直接対決
Cursor vs Devin Desktop
CursorとDevin Desktop、どちらが優れているか?
インデックスではCursorがDevin Desktopを上回り、81.8対80.5となりました。クラフトとスピードではCursorが上ですが、コストパフォーマンスではDevin Desktopが依然としてリードしています。両者とも同じ週に同じ評価基準で採点しており、どちらの順位もスポンサーによるものではありません。
更新
Devin Desktop
54件中07位
80.5
かつてWindsurfと呼ばれたエディタ。いまは複数エージェントの管制室。
AIコードエディター無料プランあり
4つのスコアを並べて
| スコア | Cursor | Devin Desktop | 差 |
|---|---|---|---|
| クラフト | 84 | 80 | +4 |
| スピード | 88 | 84 | +4 |
| コントロール | 80 | 78 | +2 |
| コストパフォーマンス | 73 | 80 | +7 |
| インデックススコア | 81.8 | 80.5 | +1.3 |
どちらを選ぶべきか
コストパフォーマンスが決め手にならない限り、選ぶべきはCursorです。まさにその点においてのみ、Devin Desktopのほうが良い答えになります。
Cursor
Cursorがデファクトの答えになっているのには理由がある。一歩先を行く補完の質、自分でコントロールできるモデル選択、そして一つのファイルの編集からリポジトリ全体の機能実装へと成長したエージェント。終日作業する場所として使うときに真価を発揮し、本当に難しい問題は別のより熟考型のツールに委ねるかたちが合う。無料枠は存在するが、あくまで試用版だ。本格的な利用はサブスクリプションが必要で、重いエージェント作業にはさらに従量課金が重なる。
特に優れている点
- 補完の質は依然として他が測られる基準
- モデル選択はベンダーではなく自分が握る
- エージェントは今開いているファイルだけでなく複数ファイルにまたがる作業をこなす
Devin Desktop
WindsurfからDevin Desktopへの改名は単なるブランド変更ではない。AIネイティブエディタから、ローカルとクラウドのエージェント群を文脈を共有しながら動かす場所へと製品が変わった。IDEとしての機能は残っており、必要なときは普通のエディタとして使える。無料枠はこの市場では異例なほど手厚い。コストは概念的なものだ。エージェントの管理はコードを書くこととは異なるスキルであり、インターフェースはそれを学ぶことを求めてくる。
特に優れている点
- この市場では珍しい、自社モデルへの無制限アクセスを含む無料枠
- 各エージェントがゼロから始めるのではなく文脈が共有される
- タイプしたいときは普通のエディタとして使い続けられる

